ちょっと大きくなった我が子のために

「乳児」から「幼児」へと成長すると、子供はますます活発に動き回るようになります。
ママがちょっと奮発して買ったお高めの服も子供はお構いなしに汚すでしょうし、幼稚園へ出かける前はピカピカだった服も帰ってきた時にはボロボロになっていた......なんていうことも、多かれ少なかれあるはずです。
毎日毎日泥んこになって元気に遊ぶこの時期だからこそ、お金を払って買う服よりもママの手作り服をたくさん用意してあげたいものですよね。
表情がますます豊かになり、子供一人一人の個性が確立されてくる時期でもあるので、子供服を選んだり着せたりする楽しみも、より一層増していることでしょう。
さて、幼児へと成長した我が子のために作っておきたい子供服についてですが、まず準備しておきたいものとして「入園式に着せるフォーマル服」が挙げられます。
フォーマル服を手作りするなんて考えられない!と驚かれるママも多いと思いますが、入園式を控えた2~3月頃、ぜひ一度デパートやショッピングセンターの子供服売り場へ出向いてみてください。
何処も彼処も似たような服ばかりではないでしょうか?可愛い我が子の記念すべき晴れ舞台なのですから、オンリーワンのフォーマル服を着せてあげたいものですよね。
ママの手作りなら、それが容易に叶いますよ。
幼児へと成長した我が子のために作っておきたい物としては、服以外にもバッグ・袋類などの「通園グッズ」もあります。
中には、刺繍で子供の名前を入れるよう指示する幼稚園もありますから、基本的な刺繍のステッチも覚えておきたいところです。
手作り子供服としては「通園服」も忘れてはなりません。
制服がある幼稚園に通うお子さんの場合にも、幼稚園がお休みの日には普段着や「ちょっとそこまで」のお出かけ着が必要になりますから、デイリーユースの子供服はやはり多めに作っておいた方が良いでしょう。
ざっと挙げてみただけでもこんなにも作らなくちゃいけないものがあるなんて......。
と、ウンザリしているママもいらっしゃるかもしれませんが、サイズの合わなくなった子供服もちょっとしたリメイク術であっという間に新品同様の服へと生まれ変わります。
このカテゴリでは、以上のような「フォーマル服」「通園グッズ」「通園服」の手作りについて、そして知って得する「リメイク術」について順にご紹介してまいりますので、ぜひご参考になさってください。
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