簡単!リメイク術

あっという間に大きくなってしまうのが子供ですから、せっかく準備した子供服もあっという間に着られなくなり、何だか寂しい......と嘆いているママも多いことでしょう。
子供の成長に合わせて子供服を買い足したり作り足したりしなくちゃいけないなんて、採算が採れないわとお財布とにらめっこしているママもいらっしゃるかもしれません。
着古してボロボロになってしまった服ならともかく、まだまだ着られる新品同様の子供服を「サイズが合わなくなってしまったから」という理由だけで処分してしまうのは親として胸が痛みますよね。
そのような方におすすめなのが「リメイク子供服」です。
リメイクというと、相当の技術や知識が必要になるのでは?と不安になる方もいらっしゃると思いますが、ご心配には及びません。
準備するのは「サイズが合わなくなった子供服」と「余り布」そして「接着シート(なくても可)」だけ!まず、サイズが合わなくなった子供服を「長さを足したい部分」で切ります。
後は、接着シートを使って服と余り布を仮止めし、手縫いで繋ぎ合わせれば完成です。
接着シートを使わない場合(あるいはミシンを使う場合)には、それぞれの布端を織り込んで縫い(ほつれ止め)、しつけ糸で仮縫いを施してから本縫いで繋ぎ合わせるようにしましょう。
余り布は、手芸用品店で安く売られている「はぎれ」を買ってきても良いですし、着古した服のきれいな部分を切って使っても構いません。
余り布を繋ぎ合わせた部分にどうしても違和感を覚えるようであれば、同じ布でアップリケやポケットを付けると一体感が出ますし、おしゃれ感もアップします。
なお、リメイク術としては上記の他にも「大人のTシャツからロンパースを作る」方法や「使わなくなったバンダナからスタイを作る」方法などもあります。
ママのアイデア1つで、古着をおしゃれな子供服へと大変身させてあげてください。
お子さんにとっても、器用なママは魔法使いのように見え、誇らしく思えることでしょう。
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